メガネ選びで困ったら、サイズをしっかり確認してください。

メガネにはサイズがあります。
大きすぎてもゴソゴソ、小さすぎたらきつすぎて掛らない。

小さなお子さんの場合もそうです。
調整すれば掛けれますなんて言うセールストークをうのみにせずに、他のサイズがあるのかを確認する事です。
3歳児くらいであれば、検診からメガネをかける場合があります。
初めてのメガネ。何が何か幼児なんだからわからない。
親御さんだって、メガネユーザーじゃなければ分からない事だらでしょう。

相談できるメガネ屋さんが知り合いに居ればいいですが、そうじゃなければどうしていいの屋らって感じですよね。

いろんなタイプのメガネ屋さんがあるから、もう全部まわってみる。
案外面白いかもしれませんね。

納得のいく人、この人がそういうならって思えた人から購入するのもいいかもしれません。

 

大人だって一緒です。
窮屈そうにメガネをかけてる人がいっぱいいます。
大阪で人間ウォッチングしてると、ちゃんとアドバイスしてもらったのかなぁ?なんて思う人を沢山見つけれます。
きっと知らないんだろうなって、もったいない事です。

自分に合うサイズが分からないなら

お店で聞くしかないですね。
聞いても、なんでもかんでも似合ってますよ。の返答。
まぁそれはありえないので、そんな場所からはさっさと移動してください(笑)

どうやって選んでいくのかを簡単に教えてもらえてますか?

聞くのが苦手な方は、メガネ選びはサイズからです。
すっとかかって、圧迫感もなく適度なかかえこみがある感じのサイズです。
もちろん、違和感があっても商品によっては調整でなんとでもなるメガネもあります。
安価品じゃまぁしれてますけど、基本的には合わせられるのがメガネです。
調整できるのがメガネ屋です。

メガネ選びに困ったら、まず自分に合ってるサイズを探していってください。
54前後が多いかもしてませんが、中には56、58、それ以上のサイズがありますからね。
色やデザインはそのあとでもいいと思います。

選び方が分かってくるとメガネ選びが楽しくなる第一歩です。

The following two tabs change content below.

原田 敏和

メガネランドハラダ代表 シーンに合わせたメガネ選びアドバイザー 地元の北条高等学校卒業後、日本眼鏡技術専門学校へ。 卒業後3年間の修行期間を経て、家業のメガネランドハラダへ。 愛称はとっさん。