頭で理解しても実体験に勝るものはない!老眼かなと思ったら受け入れよう。

東京ではメガネの展示会が開催されてますが、今年は全く予定を組むことができませんでした。
あんまり行く気にもなれなかったのもありますけど、ニューズレターも郵送したとこで、いきなり店長不在ですってのは・・・。

さすがに、ないやろおおおおおおお

ですよね(笑)

さてさて、ニューズレターにも書いたんですけど、店長も手元のピントが合わせにくくなる年齢になりました。
そして体験できてる事ほど強みは無い。ある意味喜んでます!

お客様の見えにくいに共感できるわけですからね。

いくら若い時に頭で理屈は分かっていても、実体験で無い以上は空想の絵空事。
正直、わからないんですよ。体験できないんですから。

それでも、体験できる年齢になってみて、はじめて共通の体験ができるようになって、やっとです!やっと!!
お客様への一言も重みが増してきました。

えぇ、すでに店長老眼になりました。 
しかし、この表現ほんまにダサイですよね。老眼ですよ。
もっとまともなネーミングなかったんですかね?

まだ老いてないわああああああああああああ

そう言いたくなるのは、40代でも50代でも、そのまた上の世代の皆さまでも気持ちは同じはず!

という訳で、手元のピント合わせが=調節する力が不足してきたら。

もうね、とっとと受け入れて自分に合う道具を用意したほうが圧倒的に楽です。

我慢しても一利の得もないと僕は思ってしまったので、今、自分に最適なレンズへ変更しました。
アシストレンズを使ってます。僕がアシストレンズと言い出して約10年くらいになるのかな(発売からだとそれくらいなので)
比較的扱いやすいので10年経っても売れ続けてるのが評価だと思います。
ずっと同じタイプを使い続けられる訳じゃないので、その点はご注意くださいね。

僕も老眼になりました。

あなたは手元のピントばっちり合ってますか?

我慢してる時間があるなら、一度道具を使う体験をしてみてください。

道具というのはメガネです。自分にあった最適な道具を選ぶ!

きっと、我慢してたのが馬鹿らしくなりますよ。

The following two tabs change content below.

原田 敏和

メガネランドハラダ代表 シーンに合わせたメガネ選びアドバイザー 地元の北条高等学校卒業後、日本眼鏡技術専門学校へ。 卒業後3年間の修行期間を経て、家業のメガネランドハラダへ。 愛称はとっさん。