補聴器購入後の苦情が増加しているらしい

国民消費者センターへの苦情相談も年々増加しているようです。

どうしてこうなるのか?

まず、購入者側もきちんと理解しての購入が必要ということです。

お店や催事などで、補聴器を使えば良く聞こえるようになりますよ。
補聴器を使えば大丈夫です。

なーんて説明を受けて真に受けない事ですね!

えっ?

・・・・・えっ? ですか?

確かに、良く聞こえる。なんて便利な道具だと思っていただける方もいらっしゃいます!

が、しかし

残念ながら全員がそうならないのです。

安易に補聴器を売らない僕が言いますね。

全員の方が、補聴器を使って満足する事はあり得ません。
人間の耳と全く同じように機能する訳でもありません。
だから、購入前には、しっかり思案して、補聴器という道具を使うんだ。使いこなすんだという覚悟が必要です。

 

こんな事書いたり説明してたら売れませんよね。

そりゃ諦める人もいらっしゃいますし、そういう説明を細かくしてるから、しっかり理解したうえで購入いただく場合もあります。

 

結果

お客様のクレームに繋がりにくいということです。

お客様が理解できてない場合は、正直、補聴器は売らないほうが良いと僕は思います。

決して安い道具ではない。

高額だからこそ期待も大きくなります。

補聴器の販売をしているからこそ言える事も沢山あります。

 

当店の場合は、出来るだけご家族の方と一緒のご来店をお勧めしています。

どうしてか?

協力していただけるご家族がいらっしゃるなら、一緒に補聴器の事を理解していただきたいのです。
補聴器を付ければ、なんでも聞こえの問題を解決と安易に考えていただきたくないのです。

ご家族の協力があっての快適への第一歩なんですね。

当店は、補聴器販売の際、しっかりと説明をさせていただいているので、補聴器の販売には非常に時間がかかります。
時間がかかる事をご理解いただいて、補聴器のご相談にご来店ください。

まずは、補聴器について知るところから、それから自分の聞こえについても知ってください。

補聴器のご相談は随時受け付けております。

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原田 敏和

メガネランドハラダ代表 シーンに合わせたメガネ選びアドバイザー 地元の北条高等学校卒業後、日本眼鏡技術専門学校へ。 卒業後3年間の修行期間を経て、家業のメガネランドハラダへ。 愛称はとっさん。