メガネのネジは緩みます。メガネのネジは折れます。メガネのネジは曲がります。

メガネにはパーツとパーツをネジで止めているタイプがあります。
縁なしフレーム(ツーポイント、リムレス)では、ネジでレンズとフレームを固定しているタイプもあります。

メガネに使ってあるネジがゆるむ。
これは、絶対にゆるまないようにする事はできません。
やろうと思えば方法がない訳ではありませんが、パーツ交換などを考慮すれば無理が生じます。

ネジが折れる。
まさか折れるとは思わなかった。
そう思われる場合もあるでしょう。
間違いなく金属のネジは折れます。

使用して行くうえで金属疲労を起こしたり、無理な締め付けで負荷がかかり続けてたら、いずれ耐え切れずに折れます。

使用することで変形する。ネジが曲がってします。
踏んだり、押さえたりしたらメガネって曲がったり広がったり、変形していまいますよね。
メガネに限らないことだと思います。

道具は大事に使わないと、扱い難く変形してしまうことがあります。

 

さて、こうなってしまってから気が付くのではなく、事前に対処しておけば防げるコトばかりです。
2年程度経過したら、ネジの交換をする。
すごく簡単で時間もかからないコトですよね。お店に行くだけの手間だけですから!

5年も6年も問題ないよって方も沢山いらっしゃると思いますが、車のような車検制度はメガネにはありません。
いざって時に、パーツが破損してしまったとならないように、定期的なメンテナンス。パーツの交換をしていると、なにもしないよりは安心です。

絶対に大丈夫だとは言いません。
絶対に壊れない物体なんてありませんから。

最近メガネのメンテナンスなんて受けてない。
購入から一度もメンテナンスしていないという方は、お気軽にメガネのメンテナンスにご来店ください。

パーツ交換が必要な場合は、もちろんですがパーツ代がかかります。

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原田 敏和

メガネランドハラダ代表 シーンに合わせたメガネ選びアドバイザー 地元の北条高等学校卒業後、日本眼鏡技術専門学校へ。 卒業後3年間の修行期間を経て、家業のメガネランドハラダへ。 愛称はとっさん。