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トニーセイムのセルロイドコレクションTS-10728紅笹

トニーセイムご紹介シリーズ第二弾

性別、年齢を問わず人気のモデルです!

TS-10728

フレーム素材はセルロイドとチタン

セルロイドのメガネフレームは日本ならではのメガネフレームになります。

特徴は、ちまたででまわってる樹脂系やアセテートにはないこの艶感ですね。
奥深いやさしい光沢が非常に魅力的なんです。

経年変化も磨きによって輝きを取り戻せるメリットもあります。
なが~くご使用になりたい場合は、セルロイドフレームもおすすめですね。

セルロイド材の注意点

実は火気厳禁なんです。
こういう表現すると言い過ぎかな(笑)

高温注意という表現の方が適切かもしれません。
約90℃の高温で溶け加工ができるようになり、約170℃以上で自然発火してしまう材料でもあります。
この燃えやすいという特徴が災いして火災事故の主要原因にもなって、どんどん製品は姿を消すことになっていきました。
実際、日本でもセルロイドは消防法で第5類危険物として規制対象物にしてされています。

 

それじゃセルロイドのメガネって危険なの?

メガネフレームに使用されてるような少量であれば問題ない。
だから販売できてるんですけどね。

合成樹脂系の製品に比べれば、高温注意には気を付けていただきたいなというくらいです。

車の車内放置とは厳禁ですね!

セルロイドを植物系、アセテートは石油系と分けると、最近のメガネフレームは石油系プラスチックがほとんどですが、日本では製造工程の違うセルロイドフレームも大切に技術承継されてます。

 

鯖江のタブーとまで言われた事を提案したトニーセイム。
その提案にチャレンジした職人。
そして、このセルロイドでしか表現できないメガネフレームに仕上がったのがTS-10728

セルロイドの長モダン形状

大変な試行錯誤があったのではないかと思います。
ない。を ある。にするのって、言葉じゃ簡単ですが、形にするのってものすごく大変な作業だと思います。
時間もかかるしお金もかかりますからね。

だから、こんなフレーム出来ましたよ!って紹介したくなるんですよ。

クラシックなスタイルなのに、機能性パーツもしっかりはいってますよ!
かけ心地も損なうことなく、クラシックテイストはバッチリ表現されてます。

あと、かけててしつこくない。

もっさり感がないので女性の方が手に取って試されてます。

似たようなシェイプのフレームも多々発売されてますので、トニーセイムのセルロイド長モダン形状と比べてみてくださいね。

 

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メガネランドハラダ
シーンに合わせたメガネ選びアドバイザーの三代目。ただメガネを売るのではなく、あなたの見えるは『くっきり見える』なのか、ただ見えると思ってるだけなのか、『くっきり見える』を理解していただきたいからメガネ屋をやってます。 説明は熱く分かりやすく、店主の体験談も踏まえて、ご理解いただけるまで何度でもご説明するのがコンセプトです。