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眼鏡処方箋は病院によって有効期間等の内容が違う場合があります

意外と検索されてる場合が多いので、リトライブログを書きたいと思います。
眼鏡処方箋について質問される場合も多いので、僕なりに伝えれる部分を書いてみますね。

眼鏡処方箋の有効期間

百聞は一見にしかずという漢詩の故事もあるので写真を見てくださいね。

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すべて違う病院の眼鏡処方箋です。
比較的多いのが有効期限の記入など無い処方箋が多いですね。
あくまで当店の場合ですので、地域によって違いはあると思います。

記入がある場合、僕が確認してるだけで30日、1ヶ月、3カ月、無記入の4種類です。
保健処方箋は、無記入の場合は発行日を含めて4日間とWIKIに書いてありました。(WIKI参照)

メガネにも該当するのは、すいません勉強不足なので分かりません。

記入があれば、その期間内にメガネをつくりなさいという医師からの指示書な訳です。
薬なども処方箋をもらって、調剤薬局なので薬をだしてもらいますよね。
その場合は、病院からすぐに薬をもらいに行くと思います。

眼鏡処方箋の場合だと、当日の人もいらっしゃれば、近日中にメガネ屋さんに足を運ばれる方も多いと思います。
中には忘れてしまってた。なんて場合もあるかもですね(笑)

追記内容もある

メガネが出来上がったら、出来上がったメガネを検査するから持参してください。との注意書きがある場合も。

はたして皆さんがそうされてるのか分かりませんが、どうして出来上がったメガネを眼科で検査してもらわないといけないのか?
正直、理由が分かりません。
そうしなければならない理由があれば別ですが、別についでの時に見せてもいいんじゃないのと僕は思います。

1枚目の写真の様に、線で消してる場合もあるので必ず見せなければならない訳ではなさそうですよね。
だって必ずしないといけない事であれば、眼鏡処方箋の内容が病院によって違うのもおかしいでしょ。

お客さんもどうしていいのか分からないのかな?

メガネ屋に行けば視力測定をしてメガネを作る事もできます。
眼科で視力検査をして眼鏡処方箋をだしてもらって、メガネを作る事もできます。
いったいどうしたらいいの?まぁこんな感じですよね。

もちろんメガネ屋でわからない事もあります。疾患のことになれば分かるはずもありません。
眼科医じゃないとです。当然と言えば当然ですよね。
メガネの度数調整は自信があるよというメガネ屋さんは沢山あると思います。

職業を考えないで、誰に合わせてもらうかで考えてみてはどうでしょうか?
眼科に勤務されててメガネの度数調整がめちゃくちゃ上手な人もいらっしゃいます。
メガネ屋でもすごいかたもいっぱいいます。
合わせてるのは、どっちも人です!機械じゃないです。
そう考えれば、自分がこの人に合せてもらおうと思った人にメガネ度数を合わせてもらったら良いと僕は思います。
お客様に信頼されるような人なら、視力の出方がおかしいなって思ったら、眼科での診察をすすめると思いますからね。

まとめ

眼鏡処方箋には有効期限があります。
メガネを作る時にもらう方がいいです。
度数合わせは自分が信頼できると思った人にしてもらう方がいいです。

メガネだからと安易に考えないでいただけると嬉しいです。
いろいろな役に立つ道具ですが、慣れるのに時間がかかる場合があります。
人間が使う道具を、別の人間が合わせる訳ですから信頼できる人間に相談したほうがいいと思います。
そういうお店の人や病院とお付き合いすれば、あまり悩むような事はないと思いますよ。
しっかり相談できるんですから。

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メガネランドハラダ
シーンに合わせたメガネ選びアドバイザーの三代目。ただメガネを売るのではなく、あなたの見えるは『くっきり見える』なのか、ただ見えると思ってるだけなのか、『くっきり見える』を理解していただきたいからメガネ屋をやってます。 説明は熱く分かりやすく、店主の体験談も踏まえて、ご理解いただけるまで何度でもご説明するのがコンセプトです。