eryのソース

丁番ネジを赤ネジに変更してメガネ販売をしています

あまり年末だーという気分にまだなってませんが、畳の部屋でこたつにはいってみかんを食べるが日課になっています。
シーンに合わせたメガネ選びアドバイザーの原田敏和です。こんにちは。

さて専門的にパーツの事を書いても分かりにくと思いますので、絵で図解で行きたいと思います。

まず丁番

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前枠(レンズがあるフレームの縁)部分と耳にかかる部分(テンプル)をつなぐ丁番。
ケースにしまう場合、折りたたみをする部分です。
これを丁番というんですけど、ネジでとめてありますよね。

このネジがゆるむと!

皆さんも経験があると思います。
パタパタとテンプルが動いて、ブラブラしたときありませんか?
ネジが緩むとがたついて掛け心地も悪くなります。

この丁番ネジを交換してしまおうというのが、今回の当店の取り組みです。

赤ネジってなに?

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簡単にいうとネジに樹脂が巻いてあるんです。

ネジ自体に抵抗する能力が加わったとイメージしてください。
毎日開閉する部分のネジです。
その部分をパワーアップするネジを使う事で、ネジをゆるみにくくする事。
ネジを交換するだけで圧倒的に緩みにくくなります。

これを当店で販売するフレームすべてで交換していこうという事です。

もともと赤ネジや樹脂巻のネジが標準で取り付けてあるフレームもあります。
交換用のパーツと同等以上の部品がついてたら変更はしませんよ。もちろん(笑)
安心して高機能なフレームをお楽しみください。

 

ネジだけ交換できますか?

はい。もちろん交換可能です。

 

お客様のお声
金額も安かったんで期待してなかったけど、いい意味で期待を裏切ってくれた。
他のフレームも全部交換して欲しい。

ほんまに緩みにくいな!

安いフレームなのに効果があると思わなかった。
こんなに違うもんなんですね。

安心感ある。
絶対ゆるまない訳じゃ無いけど、抜ける事が無くなったからいい。

こんな感じです。

いくらネジが良くしても、丁番の質も関係してきます。
どちらも良くても絶対ゆるまないという事もありません。

だけど、違いは一目瞭然でみなさんが体験できる簡単なパーツ交換です。
覚えておいてくださいね。

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メガネランドハラダ
シーンに合わせたメガネ選びアドバイザーの三代目。ただメガネを売るのではなく、あなたの見えるは『くっきり見える』なのか、ただ見えると思ってるだけなのか、『くっきり見える』を理解していただきたいからメガネ屋をやってます。 説明は熱く分かりやすく、店主の体験談も踏まえて、ご理解いただけるまで何度でもご説明するのがコンセプトです。