eryのソース

メガネレンズのコーティング【2015年編】

メガネレンズのコーティングを店長目線で解説

まずは、当店で販売しているプラスチックレンズには100%装備されてます。

紫外線カット(UVカット)
プラスチック基材(原材料)そのものに練り込んであるります。
防汚(ぼうお)コート
いかにも読みにくいコート。機能ですね。
読んで字の如く、汚れが付きにくい機能です。
防傷コート
傷に対してさらに強くするための追加コート。
いろいろなネーミングがありますので、ひとまとめに防傷でいいと思います。
帯電防止コート
花粉やホコリを付きにくくするための機能。
傷に対してもより防御性能はあがります。

ブルー光カット
いわゆる青い光、いまやあちこちで眼にしてるけど見えない光を、少々カットする機能です。
店長は、試しましたが今現在は使ってません。
効果がある人もいるかもしれませんが、僕のように何も分からん。という人もいるので、付けたい人だけどーぞ。
防曇(ぼうどん)コート
曇りにくくするためのコート。
とりあえずメンドクサイです。よく汚れます。
かなり使用環境は限定されますが、非常に重宝されてる方もいらっしゃいます。
一般的かと言われれば、ちょっと言葉に詰まりますね。
耐熱コート
プラスチックに耐熱性を持たせたコート。
どんな環境でも大丈夫だとはいいませんが、かなり熱に対しては強くなります。

組み合わせができる。できない。が、ありますので、自分がメガネを使用するシーンに合わせて、よく相談して決めてくださいね。
全部説明聞いてたら時間もかかるので、自分に合うコーティングを厳選してもらうのも方法だと思います。

当店だと、帯電防止をするレンズになれば、紫外線カット、防汚、防傷、もついてきます。
2015年現在はこんなかんじです。

コーティングも自分にあった機能を選ぶ方がいいですよ。

The following two tabs change content below.
メガネランドハラダ
シーンに合わせたメガネ選びアドバイザーの三代目。ただメガネを売るのではなく、あなたの見えるは『くっきり見える』なのか、ただ見えると思ってるだけなのか、『くっきり見える』を理解していただきたいからメガネ屋をやってます。 説明は熱く分かりやすく、店主の体験談も踏まえて、ご理解いただけるまで何度でもご説明するのがコンセプトです。